ストーリー

農業を仕事にするためにー
お金にならない農業を変えたい。

創業者の宮地誠は、21年にわたって卸売市場の競り人を務め、マーケットのプロとして農産物の流通に携わってきました。現在の農業界は、農家の高齢化が進行し、就農人口も最盛期に比べ減少、それに伴い不耕作となるハウスや畑が増えるという状況。それに伴って卸売市場の取扱額が次第に減少していくことに、強い危機感を覚えた代表は、なんとか農業の衰退を食い止め、未来に農業を残したいという思いから、卸売業者の目線での「生産から流通の構築」を目指し、Happy Qualityの起業に至りました。

「誰にでもできる農業」と「稼げる農業」を実現
Happy式農業モデルで、農業を仕事にする。

私たちHappy Qualityが、農家の減少という社会課題の解決方法を考える中で最初に着目したのが、「農家の課題」と「青果物流業界の課題」の2つ。そして、4年の研究開発と実践を重ね、農家の農業経営と青果物流全体の環境の改善のために、マーケティング戦略を農業に導入した、​「誰にでもできる農業の実現」と「稼げる農業の実現」を目指した新しい農業ビジネスモデル「Happy式農業モデル」を確立しました。