【メディア掲載】中日新聞「AIで高付加価値トマト栽培 ハッピークオリティー」

AIで高付加価値トマト栽培 ハッピークオリティー

AIで高付加価値トマト栽培 ハッピークオリティー

Happy Qualityの高付加価値トマト「Hapitoma」並びに「AI自動灌水システム」が中日新聞に掲載されました。

今後も、生産から販売までワンストップで農業の活性化を実現するHappy式農業ビジネスモデルの実践・開発を継続してまいります。

 

Hapitomaとは

Hapitomaとは、後述する「AI自動灌水システム」などを用い、フルティカという品種を栽培した高品質トマトです。

独自に開発した光センサー選果機により、糖度・形・リコピンを厳密に計測・選別しており、通常の2倍のリコピンを含有し、糖度も6度から10度のラインナップを用意しています。また、高い栄養価による「ストレス緩和機能」の機能性表示を取得しています。

培地には、土ではなくロックウールを使用し、株ごとに小型化することで、衛生的な栽培管理のもと春夏秋冬通年で高品質トマトHapitomaの安定生産を可能としています。

 

AI自動灌水システムとは

トマトの栽培は、適度なストレスを与えることが重要です。

過度に水分を与えるのではなく、茎が弱る瀬戸際を見極め最適なタイミングで灌水することが、より品質の高いトマトの生産に繋がります。

静岡大学の峰野研究室と共同で開発した「AI自動灌水システム」は、従来農家の長年の勘に基づき判断されていた灌水のタイミングを、AIにより自動で判断することができます。

トマトの葉のしおれ具合をカメラでリアルタイムに観測し、様々な葉の状態を学習したAIで観測データを分析し、ハウスの室温や明るさなどの環境情報と組み合わせて灌水のベストなタイミングを見計らい、養分の含まれた水を自動で根元に注入します。

最新記事

すべて表示